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ヤマハ P-145とP-225の違いを徹底比較!初心者が後悔しない選び方のポイント

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ヤマハの人気電子ピアノ「Pシリーズ」の現行モデル、P-145P-225

一見すると似ていますが、実は中身のスペックや「弾き心地」には決定的な違いがあります。

自分のライフスタイルに合った方を選べるよう、ポイントを絞って解説します。


ヤマハ P-145 vs P-225 比較表

まずは主要なスペックの違いを一覧でチェックしましょう。

特徴
P-145 (エントリー)

P-225 (スタンダード)
音源CFIIISサンプリングCFXサンプリング (最高峰モデル)
最大同時発音数64192
鍵盤GHC鍵盤GHC鍵盤
スピーカー7W + 7W7W + 7W (2WAY構造)
リズム機能なし20種類
録音機能なし (アプリ経由のみ)本体録音可能
Bluetoothオーディオなしあり

決定的な3つの違い

1. 「音」のグレードが全く違う

最大の差は、サンプリングされているピアノの音色です。

  • P-145: 定評のあるヤマハのフルコンサートピアノ「CFIIIS」の音。明るくクリアですが、表現の幅は標準的です。
  • P-225: ヤマハ最高峰のグランドピアノ「CFX」の音を採用。さらに、弦の共鳴を再現する「バーチャル・レゾナンス・モデリング・ライト(VRM Lite)」を搭載しているため、より本物に近い豊かな響きを楽しめます。

2. スピーカーの広がり

両者ともワット数は同じですが、

P-225スピーカーの配置が工夫されています。

音が弾き手に向かって立体的に広がる設計になっているため、

ヘッドホンを使わずに弾いた時の「ピアノを鳴らしている感」はP-225が圧倒的に上です。

3. Bluetoothと便利機能

  • P-225: Bluetoothオーディオ対応。スマホの曲をピアノのスピーカーから流して一緒に練習できます。また、自分の演奏を本体にすぐ録音できるので、客観的な上達チェックに便利です。
  • P-145: 非常にシンプル。余計な機能を省き、「弾くだけ」に特化しています。

どっちを選ぶべき?

P-145 がおすすめな人

  • とにかく安く、でもヤマハの鍵盤で始めたいという方
  • 主にヘッドホンを使用して練習する予定の方
  • サブ機として、持ち運びやすさと最低限の機能を求めている方

P-225 がおすすめな人

  • 最初から納得のいく音で練習したいという方
  • ピアノ特有の響き(共鳴音)を感じながら表現力を磨きたい方
  • スマホの音源を流してセッションしたり、手軽に録音したい方


まとめ

予算を抑えたいならP-145で十分楽しめますが、

あとから「もっといい音にすればよかった」と後悔したくないなら、

表現力が豊かなP-225を選んでおけば間違いありません。


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